プレスリリース

インターネットナンバー社・バリューコマース社、業務提携により広告効果検証サービスを開始

インターネットナンバー株式会社
バリューコマース株式会社

インターネットナンバー株式会社(東京都新宿区 代表取締役 CEO 名和正夫)とバリューコマース株式会社(東京都文京区 代表取締役社長 ティム ウィリアムズ)は、技術提携により、あらゆる媒体の広告から実際にどれだけ購入・申込等が行われたかを検証できる新しい広告効果検証サービスを開始しました。このサービスにより企業は広告キャンペーンの媒体効果をTV・ラジオ・新聞・雑誌・交通・街頭広告等あらゆる媒体ごとに比較・測定が可能になります。

インターネットナンバー社では、ユーザーが複雑なURLアドレスを入力する代わりに、URLに対応させた特定の数字を入力するだけで、目的のホームページにアクセスできるという世界初の数字によるリダイレクト技術をもち、バリューコマース社ではアフィリエイトマーケティング(注1)を提供し、どのインターネット広告から実際にどれだけ購入・申込等かあったかを追跡するトラッキング技術を持っています。今回のサービスはこのリダイレクト技術とトラッキング技術により実現されました。

サービスの仕組みは、まず企業が媒体毎に異なる数字(インターネットナンバ ー)を取得し、企業は広告掲載の際に購入先・申込先情報として、その数字を媒体別に掲載します。その広告に反応した消費者が、ウェブブラウザー上で数字を入力すると、媒体別に特定のウェブサイトへアクセスします。その統計情報が記録され、更に実際に購入・申込等のアクションがおこるとその統計情報も記録されます。これらの情報はバリューコマースのアフィリエイトプログラムのインターフェースを通じてウェブブラウザー上で確認ができます。企業はどの媒体からの購入・申込・見込み客の集客等があったのかを1つの画面上で、比較・測定することができます。

インターネットナンバー社とバリューコマース社はサービスの拡大に関して相互代理店方式で顧客を獲得し、インターネットナンバー社の顧客2000社に対して、バリューコマースサービスの紹介をすることで、広告効果測定の付加価値サービスを提供し、バリューコマース社の顧客800社に対してはオンライン以外にもオフライン広告の媒体効果検証の付加価値サービスを提供していきます。

(注)アフィリエイトマーケティング アフィリエイトとは提携を意味し、企業がインターネット上のウェブサイトと提携し、提携サイトへバナー広告等の広告を掲載し、その広告経由で商品・サービスの購入・申込があった場合に報酬を支払うというマーケティング手法。

参考資料

インターネットナンバー社
1997年1月よりインターネットナンバーサービス(当時は「Hatchサービス 」)を開始。 2001年3月現在、登録ナンバー800万件以上、年間ナンバー変換数は1億件を超える。
http://www.internetnumber.co.jp

以上

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