求める人物像

CEO
香川 仁

 

多くの人に成長させてもらった新卒時代

僕は新卒で入社した会社には実は1年しかいませんでした。プレスのメーカーだったのですが、配属先の仕事が合わないと感じ、思い切って「このバックグラウンドを生かしてやれることは何か」と考え、工業系のメディアに転職しました。いま思うと、当時の僕はまだまだ考え方が甘かったのかもしれません。
次の会社では第二新卒でしたので、最初は営業に配属されて経験を積み、その後広告企画を担当しました。いろんな人に会う機会があり、行く先々で会ういろいろな会社の方に多くのことを教えてもらい、本当に成長させてもらったと感じています。いまでもそうですが、特に新卒など若いころには、出会う人や環境から教わることが、その後の成長に大きく影響すると思います。バリューコマースを目指す人にも、この環境が、そんな出会いや学びを得られる場になったら良いと思います。

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『出る杭、大歓迎』と決めたわけ

もし自分が過去の自分の上司だったら、扱いづらい社員だったと思います。ほかの人と比べると素直に言うことを聞いて、言われたことだけやるというタイプではありませんでした。自分がやるべきことをやったうえで、意見も文句も臆せずに言っていました。当時の上司からすれば「黙って言うことを聞いておけよ」と思われたかもしれません。
いま、会社を経営する立場になり、目標に向かって登っていく、その登り方は人それぞれ自由でいいと思っています。自分で登り方を考え、装備を調達し、登っていける人たちと一緒に仕事がしたいですね。僕たちの仕事は周辺環境や状況がものすごいスピードで変わっています。その中では自分たちで臨機応変に対応し、軌道修正ができなければ登りきれません。

そこで、今回の採用のメインメッセージを「出る杭、大歓迎」とすることにしました。これには、「おとなしく空気を読んでいたら変化は起こせない。出る杭でい続けるためには、成果が伴わなければいけない」という想いを込めました。少し厳しく聞こえるかもしれませんが、チャレンジし続けて、成果を出し続けることが大切だと考えています。

最近本当に思うのは、変化が激しいということ。昔は5年後の自分がとてもかんたんに想像できたけれど、いまは業界も変わりいろんな変化があって将来を予測することがとても難しくなっています。

そしていま私たちは、2025年に向けて変革のうねりの中にあります。そんな時に力を発揮するのは、自分で考えて行動できる人、相手が誰であれ自分の意見を言える人、成果と成長にコミットできる人です。そんな仲間と一緒に働きたいと考えています。

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日本を代表するパフォーマンスマーケティングの会社に

これまでは採用の場面で学生のみなさんにお話するとき、「バリューコマースは、アフィリエイト広告のパイオニアです」と説明してきました。それも間違いではないのですが、いまは「情報を正しく効率的につなぐことで日本を代表するパフォーマンスマーケティングの会社になる」ということをより強くお伝えしています。アフィリエイト広告の提供はひとつの手段に過ぎず、すでに事業としても大きな割合ではなくなっています。そうした私たちのビジョンに共感できて、コア・バリューをはじめとする私たちのスタンダードにマッチする人に、ぜひ来てもらいたいと思います。

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